子ども連れ旅行基礎講座

子ども連れ旅行の注意点

お問合わせや感想など

オススメページを探す

通勤ラッシュ時間は避ける

子ども連れで東京の旅行を楽しむ場合

もしこれから東京に子ども連れで旅行を楽しみたいと思っている人は気をつけた方がいいのが通勤ラッシュです。知らないで電車に乗ってしまったらつぶれるぐらいの満員電車に乗ってしまう場合もあります。特にベビーカーをのせる人はそんなのせられないぐらいです。赤ちゃんとかつぶれて泣いてしまって大変かもしれないのです。休日などなら7時8時などの時間帯は電車もすいているのですが、平日の7時8時は電車にのって移動をしない方がいいです。もしどこかに出かけるときはツアーバスを使ったりして混まないような手段を取った方がいいと思います。すごく込み合って赤ちゃんをのせていたら大変です。もしかしたら、怪我をしてしまうかもしれません。だから是非気をつけて通勤ラッシュはさけるように旅行の計画を立てるといいと思います。のんびり混まないところに行くのがベストです。

無理がない移動距離を考える

子ども連れでも楽しく旅行をする方法

旅行を楽しみたいけれど、子どもがいるので行けない。そう諦めている人も多いようです。確かに、子どもがいると旅行先も限られてきますし、騒がしいと周囲に迷惑をかけてしまうのではないかと不安になります。しかし、子どもと一緒でも楽しく旅行へ行くことができます。まず、ホテルなどの宿泊施設ですが、最近では、子どもの好きなキャラクターをモチーフにした部屋があるホテルも増えています。また、食事もバイキング形式のホテルなども多くなっているので、子どもの好きなものを食べることもできます。騒がしくて周囲に迷惑をかけるのが心配な場合は、車で出かけるのもオススメです。道の駅などを利用すればトイレも安心ですし、ドライブ感覚で旅行をすれば少し長距離でも大丈夫です。もし、電車を利用するのであれば、ラッシュの時間を避けたり指定席を利用すれば子ども連れでも旅行を楽しむことができます。

常備薬を持参する

子ども連れの旅行には必ず常備薬を

子ども連れで旅行に行くと、家族全員で楽し思い出を作ることができて、家族に絆も深まりますよね。ですから各家庭にとって家族旅行は欠かせない行事の一つなわけですが、そういう時に限って体調を壊すのが子供の特徴なんです。出発する前に体調を壊したら、延期したりキャンセルしたりと対応ができますが、旅行先で体調を壊した場合はそうはいきません。そこで重要なのが常備薬を持参していくという点です。例えば病院に行くような緊急な体調不良だったとしたら仕方ありませんが、ちょっとした下痢や腹痛、発熱やせきなど、緊急で病院に行くほどでもないという症状だった場合、常備薬が活躍するのです。それによって体調が改善されればそのまま旅行を楽しむ事もできますし、すぐに改善されまくてもさほど慌てることなく対処できるのです。子供の体調というのは急激に変化します。そのため旅行先に常備薬を持って出かけることが大事なポイントなのです。